メディア発表

2010年4月5日

世界で初めて地球中心の超高圧高温状態を実験室内で実現

−地球内部のあらゆる物質が人工合成可能に−

当GCOE地球内部班の廣瀬敬教授と舘野繁彦特任助教が、独立行政法人海洋研究開発機構と財団法人高輝度光科学研究センターとの共同研究により、レーザー加熱ダイヤモンドアンビル装置を用いて、地球の中心に相当する超高圧・超高温の状態(364万気圧、5,500度)を実験室内で実現することに、世界で初めて成功しました。

 詳細はこちらをご参照ください。

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2010/100405